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      2019/01/17

プロミス返済日はいつ!今月の返済は何日前からできる?

 

プロミスでお金を借りた後は、お金を返す必要があります。

この記事ではプロミスで借りたお金を返済方法について詳しくふれていきたいと思います。

プロミスの返済日は選べる?

プロミスでお金を借りる場合、初回の契約時に返済期日の設定をします。

プロミスの返済期日は、5日、15日、25日、末日から自分にとって都合が良い日から選ぶことができます。

ただし、三井住友銀行またはジャパネット銀行以外の金融機関からの口座振替での返済を希望する場合は、5日が期日となります。また期日が、プロミスの休業日の土日、祝日、年末年始になる場合は、期日が翌営業日になります。

初回の期日は、初回の借入日と選んだ期日によって変わってきます。毎月5日を期日に選んだ場合、1日から19日に借入をしたら、借入日の翌月が初回の期日になります。

20日から月末に借入をしたら、翌々月が初回の期日になります。毎月15日を期日に選んだ場合は、月のいつ借入をしても、借入日の翌月が初回の期日になります。

毎月25日を期日に選んだ場合は、1日から9日に借入をしたら、借入日と同じ月が初回の期日になります。10日から月末に借入をしたら、借入日の翌月が初回の期日になります。

毎月月末を期日に選んだ場合は、1日から14日に借入したら、借入日と同じ月が初回の期日になります。15日から月末に借入をしたら、借入日の翌月が初回の期日になります。

初回の期日は、借入した時に借入明細書にも次回の期日が書かれているので、もし初回の期日が分からなくなってしまっても、明細書を確認すれば大丈夫です。また、期日に遅れてしまった場合は、遅延利息を支払うことになります。

プロミス返済は早すぎる入金に要注意

プロミスは、返済期日より前でもお金を返すことができます。期日と同じ月であれば、入金をすることが可能になります。

なので、期日までに同じ月であれば、自分の都合の良い時に入金することが可能になります。

例えば、毎月月末が期日の場合、同じ月の1日に入金をすれば、次回の期日は、翌月の月末が期日になります。

ただし、早すぎる入金には注意も必要になります。プロミスは、借入利息は利用日数で計算をします。

早めに入金をして、翌月が次の期日になっても、その間は利用日数で利息が計算されます。なので、早めに入金をして次回の期日が翌月になっても、次回の期日の時には、支払う利息を多く感じてしまう可能性があります。

例えば、月末が期日の場合、その月の1日に入金をした場合、次の翌月末日の期日に返済すると、その時の支払う利息は2か月分になります。支払う利息の計算は、前回入金した翌日から計算をされるからです。ただし、次の月も1日に入金をすれば、支払う利息は1か月分になります。

また、早めに入金した月は、支払う利息が少なくすんでいるので、早めに入金したりする時は、支払う利息が少ない月と多い月があることを覚えておく方がいいです。早く入金をしていても、毎月同じ日に入金をしていれば、支払う利息は1か月分になります。

プロミスは、早めに入金できるだけでなく、返済金額以上の金額であれば、多く入金することもできます。なので、お金に余裕ができた月は、多めに入金することもできます。

プロミスが返済日5日を進めてくるワケ

プロミスは、返済期日を5日、15日、25日、末日の中から自分の都合に合わせて選ぶことができます。しかし、プロミスは期日を5日に設定することを進めてきたりします。

自分の都合に合わせて選べるということは、多くの人が給料日に合わせて期日を設定したりします。

給料日は、多くの会社が25日の場合が多いので、多くの人が25日や末日に期日に設定をします。借入をした人が、みんな期日までにきちんと返済をしていればいいのですが、期日までに返済をしない人もいます。

遅滞が大量に発生した場合は、コールセンターに入金などが遅れることの連絡が集中する可能性があります。なので、プロミスとしては、コールセンターが混むような状況を作らないために、期日を分散しようとするのです。それが期日を5日に進めてくる理由になります。

入金の場合は期日を選べますが、三井住友銀行かジャパネット銀行以外の金融機関からの口座振替の場合は、期日が自動的に5日になります。

また、初回の契約時に期日を設定しますが、転職などによって給料日が変更になったなど、期日を変更したい場合は、自動契約機や店頭窓口、郵送、インターネットで変更の申し込みをすることができます。

期日を忘れてしまいそうな場合は、事前にメールで知らせてくれるサービスもあります。インターネット会員サービスより、配信希望日、希望時間を指定することができます。ただし、遅滞が続いた場合は、利用できなくなることもあります。

プロミス返済まとめ

プロミスは、自分の都合に合わせて、5日、15日、25日、末日から返済期日を選ぶことができます。

また、期日と同じ月なら、期日より早めに入金することや、多めの金額を入金することができるので、お金に余裕のある月は、早めに多く入金することもできます。

期日も変更することができるので、一度決めた期日でずっとお金を返さないといけないわけではなく、期日が自分の都合に合わなくなった場合は、期日を変更して、無理のない期日にすることができます。

また、自分では期日が決められなかったり、どのようにお金を返していけばいいか分からない場合は、コールセンターや店頭窓口で、一人一人の状況に合わせた返済プランを提案してくれます。

 

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